2009年01月04日

BASSOドリルマン@池袋(2)<地鶏の年越しつけそば>

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【住所】東京都豊島区西池袋2-9-7<Google Map
【営業時間】11時半〜20時 ※材料切れ終了
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【座席数】カウンター8席+テーブル10席?
【WEBサイト】http://ramendb.supleks.jp/shop/10510
【食べたもの】地鶏の年越しつけそば900円+味付玉子100円+チャーシュー300円
【訪問時間】14時15分
【待ち人数・待ち時間】前2人 45分待ち
【また行きたい度】★★★★★
【報告者】S伯


前回の訪問、11月6日の記事はこちらからどうぞ。

 12月31日の訪問分です。2008年の締めの一杯を食べに、バッソドリルマン
へ行ってきました。大晦日は15時から百食限定で、「地鶏の年越しつけそば」
というメニューを提供されるとの情報だったので、中途半端な時間でしたが
はりきって池袋駅から歩きます。開店45分前で、既に二人並んでいました。
 
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 大晦日は地鶏の年越しつけそば、元旦は焼きアゴの醤油らぁめん、二日は
濃厚ジャンクつけそば、と年末年始に限定メニューを三日間日替わりで提供
されていました。この日の地鶏の年越しつけそばは、小盛200gから中盛400g
までが同料金で900円。大盛600gは1000円でした。

081231bassodrillman_cyasyu1.jpg   081231bassodrillman_cyasyu2.jpg

 時間通りに無事開店。この日は、店主と奥様?のお二人で切り盛りされて
いたためか、カウンター席のみでの営業でした。いつもの並盛+味玉に年末
だからと奮発して、チャーシューのトッピングもお願いしました。トッピングの
チャーシューは小鉢に入って二種類提供されました。

 この日限定サービス?だったのかもしれません。左が通常のもので、右が
山形産の三元豚を使用したチャーシューだそうです。見た目違いはほとんど
わかりませんが、食べ比べると三元豚の方が断然美味しいです。単品で酒
の肴として、十分通用すると思います。三元豚(さんげんとん)について詳しく
知りたい方は、こちらをご参照下さい。

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 麺は、前回来た時に試作品でいただいた麺に似ていました。麺に茶色の粒
が見えるので、全粒粉?を使用された麺だと思います。今年出会った最高の
食材を使いますという事だったので、この日の麺もいい小麦粉を使用されて
いたのかもしれません。

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 「地鶏の年越しつけそば」なので、つけ汁は地鶏をベースにされていると
思いますが、私のバカ舌ではよくわかりませんでした。通常のつけ汁と大き
な違いはなかったと思います。チャーシューをトッピングして、ボリュームも
たっぷりで、かなりおなか一杯になりました。

 店を出る時には、いつもに増してスゴイ行列になっていました。50人前後
は並んでいたと思います。Mixiのお店のコミュと、店頭での告知だけだった
ようですが、大晦日でこの行列っぷりには恐れ入りました。
posted by ラヲタ部員 at 15:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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