2008年06月07日

六厘舎@大崎(2)<TOKYO1週間コラボ限定鎖国麺>

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【住所】東京都品川区大崎3-14-10<Google Map
【営業時間】11時半〜16時半(スープ切れ終了)
【定休日】火曜日
【座席数】カウンター12席
【WEBサイト】http://rokurinsha.com/index.html
【食べたもの】辛つけ950円+味玉100円
【訪問時間】09時30分
【待ち人数・待ち時間】前3人・後50人前後 1時間30分待ち
【また行きたい度】★★★★★
【報告者】S伯


 3月30日以来の訪問です。前回の記事は こちら からどうぞ。

 六厘舎でお馴染みの製麺所「浅草開化楼」の負死鳥カラス氏のブログ
で、TOKYO1週間とのコラボで国産小麦を使用した限定麺を提供するとの
記事を発見。これはもう行くしかありません。その記事は こちら です。
限定麺の詳細はそちらをご覧下さいませ。

 前回10時過ぎ着で2巡目だったということを考慮して、早めに出発。
今回の限定麺は2週間ほどの期間限定で、別に杯数限定ではないので、
早く行かなくても食べられます。しかし、お土産をゲットするという使命を
帯びていたため、1巡目を目指します。

 気合いを入れ過ぎたのか9時20分には大崎駅に到着。繰り上げて
開店する事が多いとはいえ、まだ開店まで2時間以上あります。「前の
コンビニで時間をつぶせばいいか」と思い直して、お店へ向かいます。
で、9時30分頃お店に到着してみると…

 もう並んでます。しかも3人っ!

 まだ9時半ですよね?と思いつつ、渋々行列に参加しました。その後も
続々と並びは増え、10時過ぎには12人越えで1巡目終了。10時15分には
行列が折り返してます。10時30分過ぎからは到着する人たちが口々に
「すげっ、何これ」「こんなに並ぶの初めて」と言いながら行列に参加
されていました。10時45分には1巡目のオーダーをとりにこられ、無事に
お土産つけめんを確保。11時頃には開店しました。

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 左が前回、右が今回です。明らかに色が違うのは私にもわかります。
小麦粉とかんすいだけで麺を作ると右側のような色になる、ということ
でしょうか?ド素人の私にはよくわかりません。私にもわかるのは、
限定麺は縮れが少ない?無い?ということ位です。食感は一言で言うと
「プリプリ」。六厘舎と言えば歯応えの強いオトコっぽい麺という印象
ですが、この限定麺は荒々しい印象とは無縁で上品さすら感じさせます。

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 こちらも左が前回、右が今回です。つけ汁に変更が加えられたのか
どうかはわかりませんが、前回とは明らかにネギが違います。つけ汁
の表面を覆っている透明の液体の正体は謎です。誰か教えて下さい。
とりあえず、よく全体をかきまぜていただきました。のりの上の魚粉
は健在です。「こんなにサラっとしたつけ汁だったっけ?」と思いつつ
食べましたが、食べ進むと物足りなさは無くなりました。

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 スープ割りをお願いすると、相変わらずの柚子風味。これだけは
お土産つけめんでは味わえない、お店で食べる楽しみだと思います。

 プリプリの麺は抜群に美味しいのですが、荒々しいオトコのつけめん!
というイメージの六厘舎で食べると、少し違和感を覚えました。それも
多分に私の勝手な思い込みがあると思いますが、とにかく美味しい麺です。
辛つけが950円になってコストパフォーマンスはやや難がありますが…

posted by ラヲタ部員 at 16:13| 東京 曇り | TrackBack(0) | 東京都23区南(世田谷・目黒・大田・品川・港) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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