【住所】東京都品川区大崎3-14-10<Google Map>
【営業時間】11時半〜16時半(スープ切れ終了)
【定休日】火曜日
【座席数】カウンター12席
【WEBサイト】http://rokurinsha.com/index.html
【食べたもの】辛つけ950円+味玉100円
【訪問時間】09時30分
【待ち人数・待ち時間】前3人・後50人前後 1時間30分待ち
【また行きたい度】★★★★★
【報告者】S伯
3月30日以来の訪問です。前回の記事は こちら からどうぞ。
六厘舎でお馴染みの製麺所「浅草開化楼」の負死鳥カラス氏のブログ
で、TOKYO1週間とのコラボで国産小麦を使用した限定麺を提供するとの
記事を発見。これはもう行くしかありません。その記事は こちら です。
限定麺の詳細はそちらをご覧下さいませ。
前回10時過ぎ着で2巡目だったということを考慮して、早めに出発。
今回の限定麺は2週間ほどの期間限定で、別に杯数限定ではないので、
早く行かなくても食べられます。しかし、お土産をゲットするという使命を
帯びていたため、1巡目を目指します。
気合いを入れ過ぎたのか9時20分には大崎駅に到着。繰り上げて
開店する事が多いとはいえ、まだ開店まで2時間以上あります。「前の
コンビニで時間をつぶせばいいか」と思い直して、お店へ向かいます。
で、9時30分頃お店に到着してみると…
もう並んでます。しかも3人っ!
まだ9時半ですよね?と思いつつ、渋々行列に参加しました。その後も
続々と並びは増え、10時過ぎには12人越えで1巡目終了。10時15分には
行列が折り返してます。10時30分過ぎからは到着する人たちが口々に
「すげっ、何これ」「こんなに並ぶの初めて」と言いながら行列に参加
されていました。10時45分には1巡目のオーダーをとりにこられ、無事に
お土産つけめんを確保。11時頃には開店しました。
左が前回、右が今回です。明らかに色が違うのは私にもわかります。
小麦粉とかんすいだけで麺を作ると右側のような色になる、ということ
でしょうか?ド素人の私にはよくわかりません。私にもわかるのは、
限定麺は縮れが少ない?無い?ということ位です。食感は一言で言うと
「プリプリ」。六厘舎と言えば歯応えの強いオトコっぽい麺という印象
ですが、この限定麺は荒々しい印象とは無縁で上品さすら感じさせます。
こちらも左が前回、右が今回です。つけ汁に変更が加えられたのか
どうかはわかりませんが、前回とは明らかにネギが違います。つけ汁
の表面を覆っている透明の液体の正体は謎です。誰か教えて下さい。
とりあえず、よく全体をかきまぜていただきました。のりの上の魚粉
は健在です。「こんなにサラっとしたつけ汁だったっけ?」と思いつつ
食べましたが、食べ進むと物足りなさは無くなりました。
スープ割りをお願いすると、相変わらずの柚子風味。これだけは
お土産つけめんでは味わえない、お店で食べる楽しみだと思います。
プリプリの麺は抜群に美味しいのですが、荒々しいオトコのつけめん!
というイメージの六厘舎で食べると、少し違和感を覚えました。それも
多分に私の勝手な思い込みがあると思いますが、とにかく美味しい麺です。
辛つけが950円になってコストパフォーマンスはやや難がありますが…
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